大学に入学して少しすると、先輩から「就活」という言葉を聞くことも増えてきます。
「就活ってまだ先の話では?」
「何から始めればいいのかわからない」
大学1・2年生の段階では、そう感じる人も多いのではないでしょうか。
実際のところ、就職活動は大学3年生から本格的に始まることが多いですが、その前の過ごし方がとても大切です。
この記事では、大学1・2年生のうちからできる就活準備について紹介します。
就活は大学3年生から本格化する
現在の就職活動は、多くの企業で大学3年生頃から動きが始まるケースが一般的です。
企業によっては、
- インターンシップ
- 会社説明会
- 早期選考
などが早い段階から行われることもあります。
そのため、大学3年生になってから急に準備を始めるよりも、大学生活の早い段階から少しずつ準備しておくことが重要です。
大学1・2年生のうちにやっておきたいこと
①いろいろな経験をしてみる
大学1・2年生のうちは、まずさまざまな経験をしてみることが大切です。
例えば
- アルバイト
- サークル活動
- ボランティア
- 旅行
- 新しいことへの挑戦
などです。
就活では「学生時代に力を入れたこと」を聞かれることが多くあります。
そのときに、自分の経験から話せることが増えていると強みになります。
また、行動することで自分の興味や価値観に気づくきっかけにもなります。
<過去の記事をご参照ください>
②自分の興味や得意なことを整理する
就活では、自分がどんな人なのかを理解することがとても大切です。
そのため、大学生活の中で
- どんなことが楽しいと感じるのか
- どんなことが得意なのか
- どんな環境が合っているのか
といったことを考えてみるとよいでしょう。
これが後の自己分析につながります。
③社会や仕事について知る
大学生活だけでは、社会の仕事について知る機会はあまり多くありません。
そのため、
- 企業のホームページを見る
- 業界について調べる
- インターンシップに参加する
といった方法で、少しずつ社会について知ることもおすすめです。
「こんな仕事があるんだ」と知るだけでも、将来の選択肢が広がります。
④様々な企業を知る
就活というと、大企業や有名企業を思い浮かべる人も多いかもしれません。
しかし実際には、
- 地域を支える企業
- 専門技術を持つ企業
- 長く安定して続いている企業
など、魅力的な会社は数多くあります。
大学のうちから色々な企業を知ることで、自分に合う会社に出会える可能性も高くなります。
就活準備は「行動すること」が大切
大学1・2年生の段階で、就活のために特別なことをする必要はありません。
しかし、
- 新しいことに挑戦する
- 様々な経験をする
- 社会について知る
といった行動は、将来の選択肢を広げてくれます。
大学生活での経験は、就職活動でも必ず役に立ちます。
まとめ|大学生活の経験が就活につながる
就職活動は大学3年生頃から本格的に始まりますが、その準備は大学生活の中から始まっています。
大学1・2年生のうちにできることは、
- 様々な経験をする
- 自分の興味や強みを知る
- 社会や企業について知る
といったことです。
大学生活の中で多くの経験を積むことが、将来の就職活動にもつながります。
ぜひ、自分の興味のあることに積極的に挑戦してみてください。
