インタビュー#1

―― これまでの経歴を教えてください。

ひとりひとりが置かれた環境で会社に貢献しようと、一生懸命取り組んでいる姿勢が印象的でした。
採用業務については前職とは手法もスピード感も異なり、新鮮な気持ちで取り組めています。

ある程度の裁量を持たせていただいているため、
「人員を確保する」という責任を感じながらも、やりがいをもって仕事ができています。

前職とは業界が異なるため、明電産業の社員がどのように働いているのかを理解するまでに時間がかかりました。
学生に魅力を伝えるには、会社の特徴を正しくつかむ必要があります。
“どうすれば学生に刺さるのか”は今も試行錯誤しながら改善を続けています。

新卒採用で母集団形成に苦戦する中、採用ページやナビサイトに掲載した記事が学生の目に留まり、
エントリーにつながった瞬間は大きなやりがいを感じました。
「自分の工夫が学生の行動を変えた」と実感でき、自信にもつながりました。

明電産業は創業77年以上の歴史を持つ会社ですが、創業100年に向けて前進していくためには、
優秀な人材を継続的に採用し、長く働き続けてもらえる環境づくりが欠かせません。

そのために、新卒採用を安定して行い、
“辞めない仕組み”や“働きやすい制度づくり”にも貢献していきたいと考えています。


明電産業は栃木県に根ざし、長年にわたり地域の街づくりに貢献してきた会社です。
自分が担当した建設現場が形になり、県民の皆さんが利用する重要施設に関わることも多く、胸を張って「自分の仕事だ」と言える誇りある仕事です。

地域社会に貢献したい、地元で長く働きたい、そんな想いを持つ方は、ぜひ明電産業で一緒に働きましょう!