CASE
製作事例
分電盤上部カバーダクト
表面処理
なし
詳細説明
こちらは、分電盤上部に取り付けるカバーダクトです。
穴あけ加工、曲げ加工、溶接により、設計図に合わせたカバーダクトの製作が可能です。
分電盤上部カバーダクトとは、分電盤の上部に取り付け、壁内や天井から引き込まれる多数の電気配線をまとめて収納・保護する化粧カバー(ダクト)のことです。主に露出配線が多くなるリニューアル工事や、配線本数が多い現場で使用されます。乱雑になりがちな電線をすっきりと隠すことで美観を向上させるだけでなく、埃の侵入や外部からの衝撃、小動物による断線トラブルを防ぐ保護・安全性の役割も担っています。
製作金物の調達なら、明電産業にお任せください
当サイトを運営する明電産業株式会社は、電設・空調部材や現場金物など工事に必要な資材を調達する資材調達担当者の方に対して、照明・受変電設備・盤といったA材、消耗品のC材に加え、メーカー既製品の配線部材、そして現場環境に合わせて製作した特注部材・金物などのB材まで、電気・設備工事現場の資材調達におけるトータルソリューションを、約80年にわたり提供してまいりました。
弊社にお問い合わせいただきましたら、翌営業日までに初期回答いたしますので、お客様をお待たせすることはございません。
単品・小ロットからの対応が可能で、図面が無いもの・ポンチ絵しかないものや構造計算(耐震計算・強度計算)から必要な案件でもお気軽にお問い合わせください。