2024年 明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。 昨年は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 本年も明電産業を宜しくお願い致します。

下野新聞社の「2024トップインタビュー ”新時代への決意 革新の羅針盤”」に弊社社長の毛塚武久が掲載されましたのでご紹介させて頂きます。

明電産業株式会社
代表取締役社長
毛塚武久
DXで事業のモデル変革

 2代目社長の父義明氏から社長を受け継いで15年、創業75周年を迎えた昨年。 新型コロナウイルスが5類に移行した5月から、世の中がフル加速したイメージがあったという。 「資材高騰による価格改定が数回あったり商品不足があったりもしましたが、企業の設備投資が積極的に行われて業界全体にも明るい兆しが見え始めた1年でした」と振り返る。

 コロナ禍前から積極的に企業数社の合併・買収(M&A)を行って、東京や埼玉に事業エリアを拡大していたことが功を奏した。 「M&Aをした企業は、労働環境はスピード感を持って、社員の気持ちの面は時間をかけて改革をこれまで行ってきました。コロナ禍で6事業20ヵ所のシナジー(相乗効果)が高まっていたこと、人材を確保できていたことも大きかった。数年にわたって準備をしてきたからこそ、このタイミングに間に合ったと感じています」と語る。

 今年は、栃木を主軸にしつつも東京、埼玉、茨城、群馬、神奈川まで事業エリアの拡大を目指す。 「エネルギーの高止まりが予想される中、省エネを切り口にしていきたい。この3年で学んだデジタル化は、新しいお客さまと出会える最強のツールです。コロナが収束傾向だからといって、2019年に戻ってしまっては意味がありません。コロナで学んだSNS(交流サイト)やテレワーク、ウェブマーケットをしっかり活用し、肉付けして24年の扉をこじ開けていきたい」

 常任理事を務める全日本電設資材卸業協同組合連合会では、次世代プロジェクト委員会の委員長として、業界の人材不足解消に尽力。 2月には同連合会の企業対抗eスポーツ全国大会を東京で初開催する。 「人気が高いコンテンツを継続して行うことで電材業界のPRと若手の入社が促進され、チームや会社の団結力が増すことを期待したい」と力を込める。

 社内で発足した25~35歳の社員限定の「ハッピーラボ」も定着し、次世代の若手社員育成の場として一役買っている。

引用:下野新聞2024/1/1版
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